ペットとしてカブトムシやクワガタを買ってくるならほかに何が必要?

成虫はデパートやホームセンターのペットコーナーで

昔は住宅街の近くにも森があり、夜や明け方に行けばカブトムシ、クワガタといった昆虫を捕まえることができました。しかし、今は森が少なくなっているので、虫をペットにするには店で買うというケースが増えています。では、昆虫はどういったところで買えばいいのでしょうか。また、昆虫と一緒に買いそろえるものとしてはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、どこで買えばいいのかについてですが、デパートにあるペットショップ、あるいはホームセンターのペットコーナーなどで購入することができます。買えるのは基本的に成虫です。オスとメス、つがいで購入することは問題ないですが、カブトムシとクワガタなど、種類の違う昆虫を一緒に購入し、同じ飼育ケースで育てるのはやめましょう。縄張り争いをし、どちらかが死んでしまうか、どちらも死んでしまう可能性が高いです。

飼育ケース、腐葉土、木、えさが必須

成虫と一緒に購入すべきものですが、飼育ケース、腐葉土、昆虫が上に乗れるような木、えさです。飼育ケースはガラス製のものとプラスティック製のものがありますが、扱いやすいのはプラスティック製の方です。蓋がしっかりしているものを選びましょう。カブトムシは非常に力が強いので、蓋が弱いと簡単にケースから外に出てしまいます。

腐葉土は昆虫が潜って寝られるようにするためのものです。木については、なくても育てることは可能ですが、木がないと昆虫は腐葉土の上にいるか、潜っているのかのどちらかで、動きを観察する楽しみがなくなってしまいます。えさはカブトムシ、クワガタ用のものが売られているので、それを購入するといいでしょう。

日本では当たり前の子犬販売ですが、外国ではそれは普通ではありません。外国では普通、譲り受けて飼い始めます。日本では捨てられ殺処分になる犬も多いため、ペットショップの存在がしばし問題になります。