購入前に確認したい!ローソファのメリット・デメリット

そもそもローソファとはどういったソファ?

誤解している方も多いので簡単な紹介から入りますが、ローソファとは”座面の低いソファ”のことを指しています。決して”背もたれの高さが低いソファ”のことではありませんのでご注意ください。

どれほど低ければローソファだという具体的な決まりはないようですが、今回は座面の低いローソファのメリット・デメリットについて紹介していきます。

ローソファのメリット

ローソファ最大のメリットは、なんといっても「部屋が広く見える」という点ですね。

部屋を広く見せるためには低い家具で統一するというのはよく知られていることですが、ソファも家具の中では大きい方に入りますので、これが低いだけで部屋をかなりスッキリと見せてくれます。

座面の高いソファは存在感が凄いので、少しでも部屋を広く見せたいのであればローソファを選択するのは非常に効果的です。

また、「お子さんの安全面」を考えた場合も座面の高いソファよりローソファの方が良いと言えます。通常のソファであれば、小さな子供にとってはかなりの高さなので万が一落下してしまった時のことを考えると不安になりますが、ローソファは限りなく床に近いので通常のソファよりそういった不安は軽減されるでしょう。

ローソファのデメリット

デメリットについては人によって感じ方が違うと思いますが、よく挙げられるものは「立ち上がるのが大変」という点ですね。

特に、ひざや腰の具合がよくない方からはローソファから立ち上がるのは非常に大変だといった意見が目立ちます。

ローソファの場合、ソファに腰かけるという感覚よりも地面に腰かける感覚に近いため、そちらをイメージするとわかりやすいかもしれません。

ローソファとは座面が低く、床から近い椅子のことをいいます。高さがないので部屋が広く見えたりといったメリットがあります。