どこでもよくないペットショップ!安心できるペットショップ選びの3つのポイント!

ペットショップは新しい家族との出会いの場!

「あそこのペットショップのわんちゃんは寿命が短いらしいよ。」とわんちゃん友達から言われたことがあります。ペットショップにそんなに差があるなんて知らなかった私はビックリです。新しい家族を迎えるなら、安心できるペットショップがいいですよね。知っとくべきペットショップ選びのコツを紹介します。

1、お店は清潔か?掃除がされているか?

排泄物がそのままになっていたり、お店のニオイがキツイペットショップは、要注意です。排泄物がそのままなんて、子犬や子猫にいい環境なわけがないですし、かわいそうです。体なども不衛生な状態になっているかもしれないので、チェックが必要だと思います。また、子犬や子猫のケースに壊れたままのおもちゃが入ってないかもチェックが必要です。誤飲の可能性があります。

2、仕入先はどこか?スタッフの知識は豊富か?

ブリーダーと契約していたりするのであれば安心ですが、卸市場からだと心配です。卸市場から安く仕入れているペットショップは、避けた方がいいです。

命を販売しているのに、スタッフの知識ゼロなんて信頼性ゼロですよね。ただ販売員してるようなスタッフがいるペットショップは、命ある動物をただの商品として扱ってる場合が多いのです。やはり、命の大切さをしっかり考えているスタッフの方が相談もできますし、安心します。

3、生体保証はあるのか?

家族に迎え入れたばかりなのに、病気などでもしものことがあったりします。その時のための生体保証は大切です。生体保証があるか、ないかはペットショップを選ぶ際、大事なポイントになります。

この様に、ペットショップ選びには大切なポイントがあります。ペットショップで新たな家族を迎える際は、この3つを特に気をつけて、素敵なわんちゃん、猫ちゃんに巡り会えることを願っていますね。

ペットショップとは動物を飼育するために生体、飼育器具、餌など一通り揃えられるお店です。生体はブリーダーから直接買い取りや大きな生体の競り市から搬入されます。